齋藤 社長 - 業務用たまり醤油仕入れ工場 ヤマミ醸造のたまり醤油の仕入れはお任せ!

  • 海鮮エキス専門店 味一筋本舗
  • 齋藤 社長
たまり醤油はコクと旨味が魅力!熱心なヤマミ醸造の開発部は信頼できます!

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Interview No.4

どんな会社か教えていただけますか?

うちは主に海鮮系になるんですが、海老や蟹のエキスを専門に扱っている会社です。先代は干し椎茸などの乾物を主に扱っている会社でした。もうかれこれ60年になるかな。私が3代目になります。エキスを専門にやろうと思ったのはこの20年で、私がとっかかりで始めました。

お付き合いのきっかけは?

かれこれ12~3年前になると思いますが、テレビショッピングの会社からとある有名シェフのスープを作ってくれないか?という依頼がありまして。組み立てていくうちに、瓶に入った簡単に使えるソース系に仕上がったらいいという話になりました。
そこで展示会でご縁のあったヤマミ醸造さんに相談しまして「開発室に話をするからやってみましょう」と言っていただいてお付き合いが始まったという流れです。

どういう商品を使っているんですか?

やはりヤマミ醸造さんはたまり醤油が得意だし売りたい商品ですよね。なのでヤマミ醸造さんの特性に合ったスープのもとを私たちが考えて、これなら合うな。というものを使わせていただいているという形です。
なかなかコクのある良い物ができるし、ヤマミ醸造さんの営業の方の人柄も良い。それに開発室の皆さんも辛抱強くお付き合いいただけるんです。おかげで良い物ができます。

開発部のどんなところが良いんでしょうか?

本当に辛抱強く作ってくれますね。
偉そうなことを申し上げると、私のクライアントからは「この味が欲しい」と依頼がくるわけです。具体的にどうやって作るのか、落としどころがハッキリしない事も多いんですね。「これよりも美味しいものを」というような内容が多い。
私たちがヤマミ醸造さんに頼む時は、お客様の求める味を作ってくれる。ベースとなる味をヤマミ醸造さんの開発の方に色々話しながら作ってもらって、それから足したり引いたりしてお客様の求める方向性を工夫していく…という段取りになります。
これって嫌がる会社が多いんです。いくつかの醸造メーカーにお願いしたことがありますけれども、面倒くさい仕事ではあります。
ヤマミ醸造さんはそこをしっかり最後までサポートしてくれます。本当に辛抱強くやっていただけるので、なかなか良い会社だと思っています。

たまり醤油のどんなところが魅力でしょうか?

隠し味として使うとコクと香り、酸味を上手に活かすことで美味しいものができるんです。居酒屋だったら炒め物でコクを出していきたい時にも合います。ラーメン屋さんで焼き味噌ラーメンを作られているところもありますが、深くコクのあるものですよね。
最近インバウンドのお客様が多いですが、外国の方々にとって日本の味噌の風味って独特だと思うんですね。たまり醤油も同じような風味を持っている。醤油の上澄みというか、ドロッとした液体のようなものが『たまり醤油』だと私は思っています。とても喜ばれる調味になると思いますよ。
「この味を作りたい」というのを持っている方、それを作り上げたいという心構えで開発して助けてもらうという形でヤマミさんを使われたらいいと思います。オススメです。

海鮮エキス専門店『味一筋本舗』の齋藤 社長の声

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